第1回 開発者コラム~四聖獣デッキ~


いつも「コード・オブ・ジョーカー」をご利用いただきありがとうございます。

 

開発者コラムではデッキの紹介や動画によるプレイの解説など「コード・オブ・ジョーカー」の面白さをより本格的に伝えていきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。

 

第1回目の今回は10/13(木)にリリースされたVer.2.0EX2のカードを使用したデッキを紹介します。

10/8(土)のニコ生で大航海時代の紹介動画に使用されたデッキと一緒になります。

 

■使用デッキ

%e3%81%97%e3%81%9b%e3%81%84%e3%81%98%e3%82%85%e3%81%86

カード名 枚数 カード名 枚数
1-3-007 朱雀 ×3 1-4-119 常夏のサンビスタ ×3
1-3-016 白虎 ×3 2-0-019 ドーバーデーモン ×3
1-3-215 黄龍 ×3 2-0-216 英剣・デュランダル  ×3
1-4-106 オータムロイド ×3 2-0-222 大航海時代 ×3
1-4-212 雷鎚・ミョルニル ×3 SP-031 無限の魔法石  ×3
1-3-222 青龍  ×3 1-4-327 紅蓮の命 ×1
1-3-119 玄武  ×3 2-0-060 救いの神風  ×3

■注目カード

<大航海時代>
・コスト:0

・カテゴリー:トリガー

・レアリティ:SR

・アビリティ:

■大航海時代
あなたのターン開始時、あなたの手札にある元のコストが2以上のカードのコストをターン終了時まで-1する。

属性が多いデッキでコスト軽減がなかなか噛み合わない時に便利なカードです。
コストを-する効果は、手札の全てのカードですので、発動するときは手札を多く持っておくことがオススメです。
ユニットカードだけでなく、インターセプトカードのコストも下がりますので《救いの神風》のコストを下げ、CPを増やして大量展開を狙いましょう。
効果対象はコスト2以上なのでブロックナイト、カパエル、デビルウィンナーなどの1コストユニットは対象にならないので注意してください。

 

<英剣・デュランダル>
・コスト:3

・カテゴリー:ユニット

・属性:緑

・レアリティ:VR

・種族:武身

・BP:Lv1 4000/Lv2 5000 /Lv3 6000

・アビリティ:

■武身転生・英剣の飛翔
対戦相手のターン終了時、あなたのフィールドにユニットが4体以下の場合、あなたのデッキからコスト3以上4以下の【武身】ユニットをランダムで1体【特殊召喚】する。そうした場合、このユニットをデッキに戻す。
このユニットがフィールドに出た時、またはあなたのターン開始時、あなたのCPを+1する。

CPを+1する【武身】ユニットです。
派手な効果ではないですがデッキの展開速度をあげてくれるとても優秀なカードになります。
今回は《雷鎚・ミョルニル》もデッキに入れているので、同じ武身であり【四聖獣】の展開補助として優秀なので採用いたしました。
緑属性ユニットなので《救いの神風》も使いやすいという点でも優秀です。

 

■デッキの使い方

●最初の手札(マリガン)

まず序盤の動きを決めるマリガンの説明をさせていただきます。

序盤にコンボパーツを集めてくれるオータムロイド、常夏のサンビスタ、雷鎚・ミョルニル。

こちらの3枚をマリガン基準にしていきます。

先攻

①オータムロイド ②常夏のサンビスタ+緑属性ユニット ③雷鎚・ミョルニル+黄属性ユニット

②と③は2枚を見ないといけないので、難しい場合は①で良いでしょう。

後攻

①常夏のサンビスタ ②雷鎚・ミョルニル ③英剣・デュランダル

後攻は全て1枚で良いので、先攻より簡単です。

 

●ゲームの流れ

四聖獣デッキのゲームの流れはこちらになります。

①オータムロイドや常夏のサンビスタでコンボパーツを手札に揃える

(コンボパーツは大航海時代や救いの神風)

②大航海時代を発動させて、救いの神風やリトルウォンドでCPをブースト!

③大航海時代でコストを低くした四聖獣をフィールドに展開!

④黄龍を出し、相手ユニットを消滅!

⑤ターン開始時に黄龍の4ライフダメージ!

そして貫通のついた四聖獣でアタックで勝利!

 

 

このような流れになります。

文字だけでの説明ではイメージが浮かばないと思いますので、動画を用意しました。

動画リンクはこちら

http://www.nicovideo.jp/watch/1477389974

 

■動画の解説

動画の解説と、なぜそのようにプレイしたか、その時の考えなどを解説していきます。

●1ラウンド

《雷鎚・ミョルニル》を出し、《無限の魔法石》で《大航海時代》を手札に加えました。

1枚トリガーゾーンにカードをセットした理由は、次のターン開始時で《雷鎚・ミョルニル》の効果によって手札が増えて溢れてしまわないようにする為です。

次のターンに出す予定の《雷鎚・ミョルニル》を手札にキープしておくのもポイントです。

●2ラウンド

デッキにトリガーカードが残り1枚(無限の魔法石)なので、トリガーゾーンにセットできる《救いの神風》を《無限の魔法石》で持ってきました。こちらも手札が溢れてしまわないようにするためです。

●3ラウンド

《白虎》を出し【四聖獣】と《黄龍》が手札に揃ってきているので《大航海時代》を全てセットし、次のターンに決めに行きます。

●4ラウンド

ターン開始時に《大航海時代》を3枚発動します。これによりコストが下がった《玄武》を出します。
《救いの神風》を使用し、さらにCPを増やし一気に【四聖獣】を揃えていきます。
《玄武》のドローにより最後の《青龍》を引くことができたので【四聖獣】を全て揃えることができました。
もう1枚の《救いの神風》はCPが十分足りていたので使用せず温存しておきました。
《白虎》がアタックをしなかったのは相手のジョーカーが溜まってしまうからです。

●5ラウンド

ターンが帰ってきたので、《黄龍》の効果発動とアタックを決めて勝利しました。
たとえ対戦相手がユニットを出したとしても、前のターンに温存しておいた《救いの神風》

を使用し、CPを増やして霧谷紫雨のジョーカー「エビルガンビット」で《黄龍》を

手札に加えれば、新たにユニットを消滅させ勝つことができたと思います。

 

■まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

四聖獣がそろった時の特殊演出はとても魅力的なので、是非みなさんも四聖獣を使ってみてください。

今回は四聖獣でしたが、《大航海時代》はいろいろなデッキに使えるカードです。

みなさんも《大航海時代》を入れてデッキを作ってみましょう。

 

11/1(火)より【侍】ユニットが多く入ったカードセット「吹き荒ぶ刃の嵐」が発売されるので、次回の開発者コラムではカードセットのカードを使用した【侍】デッキの紹介したいと思います。

是非次回もご覧ください。